こんにちは!!
最近、暑かったり寒かったり。。。
風邪をひかないように気をつけてくださいね!
今日は、「RISA おすすめFOOD紹介!!」ではなく、
20ドル紙幣の肖像画についてのお話です。
楽しみにしてくれていた方すいません!(せめて一人はいますように、、(笑))
アメリカに住む皆さんにとって身近なドル紙幣。

でも、みなさんどんな人物が紙幣の肖像画に起用されているかご存知ですか?
気にもしていなかった!と言う方は少なくはないでしょう。
4月20日、米財務省がドル紙幣の肖像画を2030年から新しくすると発表しました。
この機会に、どんな人物が20ドル札の表を飾るのか、少しお話したいと思います!
新たに起用された人物とは、奴隷解放運動家のハリエット・タブマン氏。

↑起用後のイメージ画像
写真から分かるように、アフリカ系アメリカ人の女性です。
アメリカ紙幣の表を黒人女性が飾るのはこれが初めてのことらしいです。
タブマン氏は、奴隷解放組織「地下鉄道」を作り、数千人の奴隷を助けたことで知られています。
現在、20ドル札の表に印刷されているのは第7代大統領アンドリュー・ジャクソン。

彼の顔は、みなさんも毎日見ているかもしれませんね。
彼は2030年から裏側にまわることになります。
ジャクソン氏は、奴隷を所有した側なのですが、奴隷として生まれたタブマン氏が、彼に取って代わるとは何とも皮肉なことでしょうか。
アメリカでは、オバマ大統領が黒人初の大統領に就任したことなど、どんどん、階級・人物差別などの古い固定観念から、新しい時代を迎え始めているように思います。
この、20ドル紙幣の肖像画の新しい起用も、それを物語っているように思います。
そして、更に!!!
米大統領選も見逃せませんね。
新しい大統領によってまた、アメリカは変わるかもしれません。
米国と同盟関係にある日本も、もちろん米大統領選は他人ごとではないでしょう!
このお話についてはまた今度!
次週は、「RISA おすすめFOOD紹介!!」です!
美味しいモーニング・ブランチのお店を紹介します!
是非チェックしてみてください!!!!
RISA
