本当はこちらが欲しかったが売り切れ&セール対象外だったLSGウィノナ・オーガニック・テリー・スエットシャツ・カラーブロック(価格同上)と、ケリー・オーガニック・テリー・ショーツ($79)。LSGのデザインは、日差しの強いサンフランシスコのブランドらしく、いつも底抜けにポップでカラフルだ。 Photo Courtesy of Lisa Says Gah
■Lady White Co. https://ladywhiteco.com
2015年、LAのジーンズ・ブランドから独立したフィリップ・プロイスさんが、日本の高品質なカットソーなどに刺激を受け立ち上げたブランド。Tシャツやスエットをメインに、伝統的なアメリカ的美観を独自に再構築した製品をそろえる。
■Lisa Says Gah https://lisasaysgah.com リサ・ブーラーさんが2014年にサンフランシスコで立ち上げたオンライン・セレクトショップ。アンチ・ファストファッションを掲げ、商品から包装資材に至るまで環境に配慮し、またハンドメイドや倫理的な雇用による女性職人のサポートを目標とする。
■Starbucks Coffee Company www.starbucks.com
1971年、パイク・プレース・マーケット内に最初の店舗を出店。現在は全世界に3万店以上を有する世界最大コーヒー・チェーン。イタリアン・スタイルの深煎りが特徴で、「シアトル系コーヒー」文化を確立した。50周年記念アニバーサリー・ブレンドや限定アイテムを販売中。
「作曲をする時は、たくさん歩きます。シアトルに住んでいると、自然の中からインスピレーションを受けられる」。愛犬、モチと散歩中に思い浮かんだ曲が「Walking for Two」だそう。「その日はちょっと落ち込むことがあって、どんより歩いていたら、モチまで同じ歩き方をしていたんです。モチには元気でハッピーに跳び回っていて欲しい。そして誰かを思って行動すれば、自分もハッピーになれると考えたんです」。トモさんの音楽スタイルは常に変化してきた。「子どもの頃はオルタナティブ・ロックやグランジ・ミュージック。20代ではシアトルで全盛だったインディー・ロック 。ここ5年くらいは、フォークとかアコースティックとか、懐かしい音楽をよく聴いて、影響を受けています」。ニューアルバム「メロンデイ」は、ダンス・ポップ。新しいチャレンジだ。「新しくコンピューターを買って勉強していたら、独学で作曲し始めた子どもの頃みたいな感覚が戻ってきて。新しいことに挑戦してみたくなったんです。日本のバンドのコーネリアスを聴いて、エレクトロニックなサウンドを作ってみたいと思いました」