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Author: Daiki

耐震強化の進んでいないシアトル

シアトルは、大地震が発生した場合、人々が想像している以上の厳しい状況に陥る可能性がある。街には1100以上の石造りまたは煉瓦造りのビルがあり、それらは補強が不十分で、地震による倒壊のリスクがある。

ワシントン大学の地震学者、John Vidale教授によると、ノースウエストでマグニチュード9の地震が起こるのは時間の問題だという。今私達が抱えている問題は、ビルをいかにして強化するかだが、そのための対策はまだ何も行われていない。実際問題これらのビルの工事をしたとしたら、ビジネスを妨げ、居住者を転居させなくてはならず、さらなる家賃上げにつながり、シアトルに住むのがますます困難になる可能性がある。

現在、シアトル当局は各建物の所有者に、耐震強化の法が制定された場合にはその建物がリストに入っているという手紙を送ったところだ。

関連記事はこちら→KOMO

500日のサマー

こんにちは!今日は先日観た映画の紹介をしたいと思います。

タイトルは500日のサマー。社内で出会ったサマーに一目ぼれをしたトム。次第にお互いに惹かれあっていき、順調にデートを重ねる彼らだったが、ある日ふたりの関係が何のきっかけもなく変わっていく。少しおかしく、切ない映画です。

休みの日にぼーっとしながら観るのにぴったりの映画なので是非観てみてください!442136379_640

フェデラルフェイで男性が誤って撃たれる

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警察によると、月曜の朝、フェデラルウェイのmobile home(移動式住宅)専用公園で、21歳の男性が、他の何人かと車の中に座っていたところ、誤って拳銃で撃たれた。事件は、午前9時ごろに3000 block of South 288th Streetで起こった。警官と救急車が現場に向かったところ、胸部を銃弾で負傷した被害者を発見。被害者はハーバービュー医療センターに緊急搬送されたが、容態は明らかにされていない。警察の予備調査によると、被害者は数人の仲間と車に乗っていて、同乗していた19歳のフェデラルフェイの住人が誤って発砲したとされる。被疑者も含め、関係者は全員拘留中で、捜査は続けられている。

オリジナル記事はこちら→KOMO news

Hiking

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こんにちは!先日、久々にRattlesnakeにハイキングに行ってきました。

前回10月に行ったとき土砂降りの雨だったのですが、最近はずっと天気がよかったので今回は雲一つない晴天の中

とはいかず、ハイキングをしたこの日に限って雨でした笑

Rattlesnakeはかなり短めのコースなので、初心者の方でも気軽にハイキングが出来るおすすめスポットで、頂上から見る景色は雨でも感動しました!

これからの季節、最高のハイキング日和なので是非行ってみてください!

 

Pray for 熊本

こんにちは!先週、Seattle Centerで開催された桜祭りにて、熊本のみなさんにエールを送ろうということで来場者の方にメッセージを書いて頂きました。遠く離れたSeattleから、少しでも力になれるように。

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シアトル-タコマの大気汚染度は全米ワースト26位

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全米レベルでの大気汚染は改善されつつあるが、米国肺協会(American Lung Association)の調査によると、ワシントン州のいくつかの街はよくない評価を受けている。同協会は、EPA(米国環境保護庁)が2012年から14年にかけて計測したディーゼルエンジンや薪などが原因となる公害微粒子のデータをもとに調査し、その結果シアトルータコマ地域は大都市のランキングでワースト26位となっている。EPAによると煙や埃から出る公害微粒は肺の奥に届き、喘息の悪化、呼吸器症状の増加、肺機能の低下、循環器系の問題の悪化などをもたらす可能性があるという。また、ワシントン州環境省の2009年の調査によると、毎年およそ1100人の州住民が公害微粒子が原因で死亡している。近年の異常気象による山火事も空気中の公害微粒子を増加させており、今後、気象の変化が大気汚染の問題を複雑化させるかもしれないと予測される。

関連記事はこちら→Seattle Times

Amazonがホームレスシェルターを提供

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写真引用:KTLA5

 

アマゾンは現在、シアトルのホームレス問題の一助として、ダウンタウン近くにある自社ビルを開放することを申し出た。一時的に提供するのは、8th Avenue、Bell Streetにある、古いトラベロッジで、200人を超える収容が可能になる。ホームレスを手助けしている非営利団体Mary’s PlaceのMarty Hartmanは、Amazonの申し出によってシェルターが拡大されることに関し、「とても嬉しくて、夢のようだ。」と話している。Mary’s Placeは、「Amazonが2017年に新しく建設を開始するまでこの場所を無料で使用することが出来る。しかし、問題は解決したわけではなく、2017年の春にはもう一度新しい場所を探さなければならない」。シアトル市長Ed Murrayは、シアトルにおける最近のホームレス増加問題について、非常事態宣言をしており、今回のAmazonの動きに拍手を送っている。月曜日夜には同シェルターの受け入れ準備が整い、シェルターは24時間毎日開放される予定。

関連記事はこちら→KTLA5

running in the nature

 

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こんにちは!暑い日が続いていますね。日本と違って、じめじめとしていないので心地よい暑さです!

僕はランニングをするのが好きなのですが、そんな晴れた日のランニングにおすすめの場所を紹介したいと思います。

まず初めに、Green Lakeです。湖一周の長さは4.5kmで、芝生や木々が生い茂っていて、自然を感じながら走るのは最高です!ホームステイ先から近いこともあり、昨日の夕方もランニングをしてきました。いつもは朝にランニングをすることが多く、夕方に行ったのは初めてだったのですが、夕日が湖に反射していてとても素敵でした!また、Green Lakeの周りにはCafeが多いので、お友達と走った後にCafeでゆっくりするのもいいですね!

次は、Discovery Parkです。Parkと言っても日本の公園とは規模が違い、本当に壮大な公園です。森林の中を走って、その先に見えるPuget Soundの景色は最高です!Green Lakeより少しハードなコースですが、少しhikingを楽しみたい方にはおすすめです!

この週末に行ってみてはいかがでしょうか!

 

シアトル4月観測史上最高気温を記録

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4月17日(日)の気温は、太平洋岸北西部、4月観測史上最高気温を記録し、今週月曜日、火曜日も続くと予測される。公式記録が観測されるシアトル・タコマの気温は、4月18日(月)、午後に27.8℃に達した。また、日曜の最高気温、27.2℃は1983年に観測された、23.3℃を上回った。さらに、気温観測が開始された1980年代以降、二日連続で最高気温が続くのは稀であり、1905年、4月23、24日と1976年、4月29、30日の2回だけである。

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“Nidoto Nai Yoni(Never Again)“

こんにちは!今回は少し歴史のお話をしたいと思います!

シアトルのダウンタウンからフェリーに乗り約40分、どこか日本の港町を感じさせるような島が見える。名前はベインブリッジアイランド。日本から約7000キロ離れたアメリカ、シアトルの小さな島に“Nidoto Nai Yoni“と書かれた石碑がある。みなさんは、この言葉が何を意味するか知っていますか。

ここベインブリッジアイランドにはかつて多くの日本人が暮らしていました。彼らは、アメリカで労働をするため、日本からはるばる船に乗りやってきました。彼らはいわゆる“一世”である。

しかし、第二次世界大戦が始まり、ルーズベルト大統領の政策により、日本人の血を一滴でもひいていたらキャンプに強制収容されることになりました。延べ110,000から120,000人の日本人が送り込まれたと言われています。

ベインブリッジアイランドで暮らしていた日本人は、初めて強制退去を勧告された日本人グループでした。日本から見知らぬ土地にやってきて、厳しい環境の中で一所懸命働き得た財産を一瞬にして奪われることになりました。

私はシアトルに来て約半年が経った頃に、ある一人の男性に会いシアトルに多くの日系アメリカ人の方が住んでいることを初めて知りました。ここに来る前はもちろん、ましてや彼に出会わなければ、この歴史を知らないまま日本に帰り、一生知ることがなかったかもしれない。

日本人として彼らと同じルーツを持つ私たちは、その歴史を知り、後世に伝えていかなければならないと思う。“二度とないように“ 人種だけでなく、性別や宗教、どんな違いがあろうと誰一人として差別をされてはいけない。

チャイナタウンの近くにひっそりと残るジャパニーズタウンを訪れ、なぜ日本人が差別されなければならなかったのか、考えてみる。いつもと違ったシアトルの街を見てみると新たな発見が出来るかもしれない。

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家庭用リサイクルゴミ箱から体の一部が発見される

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写真引用:The Seattle Times

先週土曜、4月9日にワシントン州シアトル、セントラルディストリクトの家庭用リサイクルゴミ箱から、足を含む3つの成人の体の一部が発見された。Mike Renner巡査部長によると、土曜午後4時に家主の通報を受け、21st Avenue and East Pine Street付近で、殺人課の刑事が捜索を行った。Patrick Michaud刑事によると、金曜遅くか土曜に入れられたとみられる。警察は、King Country Medical Examiner’s Officeによって回収された体の部位についての詳しい情報は明かしていない。また、近隣住民への聞き込み調査を行っているが、いまだに手掛かりは見つかっていないとMichaud刑事は言う。

詳細記事はこちら→Seattle Times