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フラッフィー・ドーナツ・ カフェ&ベーグルズ
今回訪れたのは、今年2月にベルビューのファクトリアにオープンしたフラッフィー・ドーナツ・カフェ&ベーグルズ(Fluffy Donut Cafe & Bagels)。ウェストシアトルに店を構えるフラッフィー・ドーナツ・カフェの新店舗で、ベルビュー店ではドーナツに加えてベーグルやベーグルサンドも楽しめます。

ポップな看板が目印。ファクトリアで見つけた新しい立ち寄りスポット
特徴は、もちもち・ふわふわ食感の韓国風ドーナツ。店内はやさしいグリーンを基調にしたカントリー調インテリアで、中央には3、4人がゆったり座れるソファが2つ向かい合わせに置かれています。木のベンチシートや2人掛けのテーブル席、ハイチェアもあり、その日の気分や人数に合わせて思い思いに過ごせます。もちろん、テイクアウトもできます。
ショーケースには、かわいらしいドーナツやクルーラーがずらり。どれにしようか迷うのも楽しい時間です。クロワッサン生地をワッフル状に焼いたクロッフルも11種類ありました。

カラフルなアイシングやトッピングで、見た目にも楽しいドーナツが並ぶ
この日、あまから会のメンバーが選んだのは以下のメニューです。
モチ・ドーナツ(Mochi Donut $3)は、日本のミスタードーナツのポン・デ・リングを思わせる形。もちもちした食感が楽しく、甘すぎず軽く食べられます。クリーム・フィルド・ドーナツ(Cream Filled Donut $5)は、ふわふわの生地に軽い口当たりの生クリームがたっぷり。グレーズド・ドーナツ(Glazed Donut $2.75)は、シンプルな定番ながら、ふんわり軽い食感を楽しめます。カスタード・フィルド・ドーナツ(Custard Filled Donut $5)は、やさしい甘さのカスタード入りで、コーヒーと一緒に味わいたくなる一品です。
今回、特に好評だったのがベーグルサンドです。ベーグルの種類を選べるのも魅力で、ふんわり大きめながらベーグルらしい弾力もあり、しっかりと食べごたえがあります。ベーグル単品なら$3から楽しめます。

ブレックファストBLT。片手で持ってもずっしり感のあるベーグルサンド
ベーグル・サンドイッチ・ターキー&ハバティ(Bagel Sandwich Turkey & Havarti $11.99)は、ターキー4枚にデンマーク発祥のハバティチーズを合わせたサンドイッチ。玉ネギも入っていて、具材のバランスも抜群。ベーグル・サンドイッチ・ブレックファストBLT(Bagel Sandwich Breakfast BLT $9.99)は、大きめなので半分だけのつもりが、気づけば完食していたというメンバーの声も。ふんわりしたベーグルと飽きのこない味わいで、最後までおいしく食べられるサンドイッチでした。
Fluffy Donut Cafe & Bagels
3900 Factoria Blvd. SE. #B, Bellevue, WA 98006
営業時間: 8am〜6pm 定休:火
☎425-574-5097
www.fluffydonutcafe.com






















祝日特別メニュー、ダックベネディクト(Duck Breast Benedict $16.50)。ダック特有の臭みがなく、柔らかく、食感のよい一品 。機会があればまた注文したいと思いました。





シシリアン・ベビーパンケーキ(Sicilian baby pancake $12)。ほんのり甘いスフレに似たパンケーキに、チーズ、ナッツ、卵、スクワッシュ、ヨーグルトが添えられて朝食にぴったり。想像を超えた個性的な料理。
シアトルダウンタウンから10分ほど南のコロンビアシティーには、個性的でおいしいお店がいくつもあります。昨年オープンしたばかりのモダンアメリカンシーフードレストラン、ソルティッドシーは、日本人好みのベトナムフュージョン料理を出しているということで、あまから会有志でランチに出かけてみました。
コロンビアシティベーカリーのパンの上にすり身にしたシュリンプが乗ったアペタイザー、シュリンプトースト(Shrimp Toast $6)は、ワインともビールとも相性がよく同店の人気メニューのようです。メンバー全員が気に入ったのが、「ココナッツパンプキン・フィッシュチャウダー(Coconut Pumpkin Fish Chowder カップ$6 / ボウル $10)でした。スモークされたマス、オヒョウそしてカボチャとココナッツレモングラスのブロスのスープです。チャウダー特有の重みはなく、魚の旨味とレモングラスの酸味が上品で何杯もお代わりしたくなりそうなスープでした。
もうひとつのおすすめはグリルドオクトパス(Grilled Octopus $14)。程よい焼き加減で、タコの旨味がしっかり味わえました。
ラベナの住宅街の一角にある「Zouave(ズアーヴ)」 は、フレンチ&イタリアン料理を出す家庭的な小さなレストランです。店の名前でもあるズアーヴとは、フランスのベルベル人で編成された軍隊の精鋭部隊のこと。メニュー構成は、同部隊が活躍した1830 年から1962 年のイタリアとフランスの料理をベースに地中海テイストも加わってユニークです。
トマトソースで味付けされたナスのパルメジャン(Eggplant Parmigiana)は、ポレンタ添え。ナスの味わいがしっかりして食べ応えがあります。サーモンのペンネ(Penne Salmon)は、軽いクリームソースであえたペンネにグリンピースとスモークサーモンを合わせた一品で、癖もなく日本人好みのあっさりとした味。ペンネプタネスカ(Penne Puttanesca)は、オリーブを加えたトマトソースのペンネでスパイシー。エビとチキンから選べます。
デザートには、某クチコミサイトでアメリカ人から「スーパースイート!」と書き込みがあったティラミス(Tiramisu)にあえて挑戦。他にも、キャラメルバニラのジェラート(Gelato) とカヌーリ(Cannoli)をオーダー。フタを開けてみると、超甘かったのはジェラートで、アイスクリーム以上に濃厚でした。カヌーリの中には、リコッタチーズより重いカスタードのようなクリームにチョコレートチップが入っていてピスタチオが散りばめられていました。問題のティラミスは、ほどよい甘さで一番おいしくいただきました。
昨年秋にオープンしたレストラン、ウィラクォチャ・ペルーキッチン(Wyraqocha Peruvian Kitchen) のハッピーアワーに行ってみました。店名は、「風と水」という意味だそう。カラフルな毛糸アートがポイントのインテリアで、小皿料理もオシャレ。女性に好まれそうなお店です。ハッピーアワーのお値段は一品$5 ~ $8 とリーズナブル。カクテルは10 種類($6~8)と豊富です。
デザートにキャラメルとクッキーのサンドイッチ、アルファホレスボックス(Alfajores Box $7)をいただきましたが、ペルーっぽい箱が可愛らしく、味もおすすめです。ペルー料理は、どれもさっぱりとして日本人の口に合うのが特徴です。