Loading...  0%

Author: kaya

平日はI-405通行料を払い続けなければいけない

ローカル-min
(引用:KOMO News)

 2月25日(木)夜、支出案が可決されたことで、物議を醸しているI-405通行料が無料となりそうだ。この法案により、交通省にはピーク時を除いた時間の通行料廃止の選択が迫られる。しかし、夜間、週末・祝日のみの通行料撤廃であり、多くの利用者が望んでいたものとは違ったものになる。しかも、この期間でさえ通行料が撤廃されるという完全な保証もない。有料レーン廃止を求める3万人を超える署名がオンラインで寄せられたが、法案には十分に反映されていなかった。

 ボセルからリンウッドまでの車線拡張予定もあるが、およそ5年はかかる見通しだ。I-405利用者は依然として、通学・通勤などで渋滞となる平日は、最高10ドルもの通行料を払い続けなければいけない。

関連記事はこちら→ KOMO NEWS

シアトルの日本人女子留学生へ IT×女子 ~ITを通して広げるキャリア~

IT x 女子-min
(引用:Seattle IT Japanese Professional)

 2月27日(土)、SIJP主催のシアトル日本人女子留学生向けのイベント「IT × 女子 〜ITを通して広げるキャリア〜」が和みティーハウスで開かれる。現役でIT業界で働く女性3人をゲストに招き、IT業界への就職を躊躇する女性たちに向けて、実際にどのように働き、キャリア形成をしているのかという仕事内容や、女性ならではの悩み・強みなどを語ってもらう。

 講演者のCoco Inoueさんは、Microsoftで長く活躍し、現在はAmazon Design Studioでレポーティング、BIなどを中心に働いている。野添紗椰さんは、2013年に日本マイクロソフトに入社。チャネルエグゼクティブとして活躍。矢野祥子さんは、2001年にマイクロソフト日本法人に入社し、主に日本のWindows PCメーカーのWindows PC開発支援を担当したのち、現在は本社Windows 部門で大手OEMのPC開発を支援している。

 イベントは午後1時から午後4時までで、当日は軽食をとりながらほかの参加者との交流を楽しむこともできる。参加費無料。

申し込みは https://www.eventbrite.com/e/itit-tickets-21537933539

 

関連記事はこちら→ Seattle IT Japanese Professional

 

 

 

フェデラルウェイがタコマのメタノール工場に反対投票

tacoma-min
(引用:KING 5)

 2月11日(木)夜、フェデラルウェイ市議会にて、タコマで予定されている天然ガスからメタノールへの置換工場建立の計画に対して、投票の結果、満場一致で反対された。この会議は、Jim Ferrell市長の要請で緊急で開かれたもので、タコマに隣接する市や、施設の環境・安全面を心配しているピアース郡へ注意を喚起することが狙いだ。

 NW Innovation Worksはタコマ港に34億円もの資金を投入してメタノール工場を設置する考えで、完成すれば世界で一番大きい工場となる。工場を管理するため膨大な水量と電力が必要とされるので、環境に問題がないとは言い切れない。工場の建設を防ぐための法案設立に動き出す州議員もいる。一方で、環境面での問題はなく、この計画によって新たな雇用が生まれると主張する声もある。

 

関連記事はこちら→KING 5

マーショーン・リンチ選手、引退

リンチ-min
(AP Photo/Brandon Wade, File)

 2月8日(月)、マーショーン・リンチ選手のエージェントを務めるダグ・ヘンドリックス氏が、AP通信に対して正式に発表したことでリンチ選手の引退が決まった。

リンチ2-min
(引用:KOMO)

 同選手は2月7日夜、スーパーボウルの試合中に緑色のスパイクを電線に吊るした写真とともに、ピースサインの絵文字をツイッターに投稿しており、引退を示唆していた。シーホークスのスーパーボウル優勝の立役者である彼は、今年30歳を迎える。ケガに悩まされ、今シーズンは思うような成績を残すことができなかったが、「ビーストモード」として親しまれた彼の走りは永遠に語り継がれるだろう。

 

 

 

関連記事はこちら→KOMO News

 

シアトル市議が企業に適切な労働管理を求める

localnews-min
(引用:KING5)

 シアトル市議会に所属するHerbold議員とGonzalez議員は、適切さに欠けたスケジュールを従業員に提示する会社に改善を要請する考えを提示した。特にファストフード業界が対象となる。

 4日(木)、労働者擁護の団体Working Washingtonとオンラインによる会合を行った両議員は、スターバックスおよびドミノピザの従業員から、各社における不規則なスケジュールの現状を聞いた。両議員は飲食業界で働く若い労働者の苦労を良く理解していると述べており、今後は管理職に対して従業員の働き方を考慮するよう要求する法的措置も行っていく考えだ。

 現在、適正な労働管理を求める動きが各都市で起こっており、シアトルにおいても、最低賃金の底上げや有給病気休暇に続く、労働環境改善の目玉となりそうだ。

関連記事はこちら→ KING 5

ボーイング737MAXが初飛行

boeing-min
(引用:The Seattle Times)

 1月29日(金)午前9時48分、ボーイング社の期待と熱意を乗せた新型ジェット機ボーイング737MAXがレントンで初飛行に成功した。これから1年以上に渡る飛行試験を重ね、2017年秋にサウスウェスト航空への初号機納入が予定されている。

 MAXシリーズの最大の特徴は、大きなペアエンジンと、乗客126名から220名まで対応した3種類の機体をもつことだ。ボーイングは開発において、最大のライバル会社エアバスの新型ジェット機A320neoに遅れをとっていて、今年の始めには、より大きな機体をもつ同社にシェア率で差をつけられていることも明らかになった。しかし、小さな機体で勝負をするMAXの成功は揺るぎない。また、MAXは燃費性能で優れるとボーイングは主張している。

関連記事はこちら→The Seattle Times

ダイニング・ドッグカフェ&ベーカリー

取材・文・写真:越宮照代

resize0392-min
ドロシーさんが料理を出す間、お行儀よく待つ

飼い主は見ているだけの レストラン
 エドモンズにある犬専門のカフェ、ダイニング・ドッグカフェ&ベーカリー(The Dining Dog Cafe & Bakery)は、犬だけのために用意されたコース料 理が出されるというユニークな店。昨年末、シアトル・ベルビュー地域を中心に集まる愛犬家グループ「ワン友会」が、同店で忘年会を開催するというの で、同行させてもらった。
 店の入り口を入ると普通のカフェのようにショーケースがあり、見ただけではそれが犬用とはわからないおいしそうなクッキーやケーキが並んでいる。いずれも同店のホームメイドで、安心して犬に与えられるものばかりだ。
 パステルピンクを基調にした店内は、白いテーブルクロスがかけられたテーブルがずらりと並んで、resize0391-min普通のレストランと変わりはない。リラックスしたBGMが流れる中、飼い主と犬は同じテーブルにつくが、人間には料理は出されない。いわば通常と逆の構図なのがどこか可笑しい。犬は、椅子に上がる のはもちろんのことテーブルに上がるのもOKなのだ。常連客の一匹「アキラ」くんは、すでにテーブルの上に座り込んでいる。他の犬たちも、奥のキッ チンから流れてくるいい匂いでそわそわ落ち着かず、中には耐え切れずに「わんわん」と吠えるお客さんも。

resize0394-min犬好き、料理好きが高じて犬専門カフェを
 オーナーのドロシー・ムーアさんは犬のグルーマーでもあり、13年ものレストランのウエイトレス経験の持ち主、そして料理好きということで、好きな ことを組み合わせて犬用のカフェを思い付いたのだそうだ。同店をオープンしたのは2005年。以来、犬の愛好家のパーティーやミートアップに使われる ことが多く、ケータリングも受け付けていて、いまや犬関連のイベントでドロシーさんのことを知らない人はいないくらい有名。「ビジネス目的よりも、 楽しいからやっているのよ!」と言うドロシーさん。サンタの衣装を着て、トレーを片手に犬のお客さんに料理をサーブして回る姿は、とても楽しそう だった。

4コースメニューを10分以内で食べるお客たち
 この日参加したのは約10匹の犬とその飼い主たち。ダイニングルームのテーブル1つに付き2匹の犬と飼い主が座るが、席の組み合わせは、飼い主たちと ドロシーさんが犬同士の相性を考慮して決めるのだそうだ。意外な苦労があるものだ。
resize0393-min いよいよディナーの開始。まず最初にドロシーさんから、コースメニューの説明があり、最初にベーコン入りカクテル、次にターキードッグのアペタイ ザー、ピザバイト、デザートというコース。金のカップに入ってうやうやしく最初の料理が出てきたが、手間をかけて作った料理も犬にかかっては「味 わって食べる」というコンセプトはないらしく、一瞬で胃袋に消えてしまい、最後のテーブルに配られたころには最初のテーブルでは食べ終わっている、 という速さ。それなのにドロシーさんは気を悪くする様子もなく、ひとつひとつのテーブルでお客さんに話しかけている。
 食欲旺盛な犬たちもさすがにデザートの後はおなかいっぱいになったらしく、すっかり落ち着き、最後には全員お土産までもらって、ご機嫌で岐路についた。
 同店では祝日や祭日には特別イベントを開催することがあるので、バレンタインデーの前に問い合わせてみてはいかが?

resize0390-min
ドロシーさん(中央)を囲むワン友会のみなさん

 

The Dining Dog Cafe & Bakery 
9635 Firdale Ave., Edmonds, WA
☎ 425-314-4612 
営業時間:木~金3pm~6pm /土 12pm~5pm
Facebook : www.facebook.com/The-Dining-Dog-204995289518604/

MRJ初飛行記念商工会セミナー

取材・文:赤澤草 写真:保科達郎

resize0388-min  日本初の国産ジェット旅客機MRJ(地域間輸送用旅客機)が昨年11月、初飛行に成功したことを記念し、1月11日、ベルビューカレッジでシアトル日本 商工会主催のMRJ初飛行記念商工会セミナーが、米国三菱航空機シアトルエンジニアリングセンター長・本田健一郎さんを講師に迎えて開かれた。
日本では初めての国産ジェット旅客機ということと、昨年暮れに発表された1年もの納期延期のニュースから、当初予定されていた人数を大幅に超える参 加希望者があり、人々のMRJへの関心の高さがうかがわれた。
 セミナーで本田さんは、MRJの特徴や開発状況と今後の予定について言及。「最先端テクノロジーを駆使したMRJは、空力性能を最大限に使用すること を可能とし、排出ガスを抑えながらも燃費は20%以上削減、騒音は40%カットと、従来のリージョナルジェット機に比べ、環境に優しく、燃費性能・静 音性能に優れた、国産と呼ぶにふさわしい作りになっている」と、ものづくりにおいて優れた技術を持つ日本の強みを強調した。
 resize0389-min一方で、MRJと同じ100席以下のカテゴリーでは今のところブラジルのエンブラエル社が高いシェア率を誇っており、MRJとの競合が懸念されるが、 「機能性においてエンブラエル社には限界がある」とMRJの優位性に自信を表明した。今後、三菱航空機は機能性のみならず、機体のサポート体制、コ スト競争力、信頼性といったさまざまな面でシェアを広げていく考えだ。
 現在、MRJは開発拠点をアメリカにも置いているが、その裏には、今後の飛行試験のスペック作成・データ分析に長けた優秀な航空エンジニアが多いこ とと、航空可能区域が広いアメリカで飛行試験を行うことで最低飛行試験時間2500時間の達成短縮を図るという狙いがある。
 今回の、88席からなるMRJ90のような100席以下のカテゴリーのリージョナルジェット機の需要は、今後20年で3倍になる見通しで、5000機以上の需要 が見込まれ、各国の航空会社が注目している。その中でも高い機能性を誇るMRJは、現時点ですでに日米6社の航空会社から407機の受注を受けており、 2018年半ばまでに初号機を全日本空輸(ANA)に納入の予定。今後は、新たなシリーズとして100席からなるMRJ100X商品化を視野に入れている。
 詳細:www.flythemrj.com/j/

 

今週末、I-90およびオーロラアベニューの道路封鎖により渋滞が予想される

ローカルニュース用
(引用:King 5)

 オーロラアベニューで行われるSR99トンネル工事とI-90で施行中のリンクの工事のため、I-90とオーロラブリッジの2つの高速道路が封鎖される。それに伴い、今週末、シアトル各地での渋滞が予想される。

 ワシントン州交通省によると、22日(金)午後8時から25日(月)午前6時まで、オーロラブリッジ付近の道路は両方向とも1車線になる。そのため、バスは通常ルートを変更しての運行となる。また、I-90では22日(金)午後11時から25日(月)午後5時まで、ベルビューウェイとレニアアベニュー南の間の西行き方面はエクスプレスレーン1車線が転用される。そのため、I-90を使う予定のある人は事前にルート確認を。

関連記事はこちら→ KING 5

次号の取材でスピリッツ醸造所に行ってきました!

次号の特集のため「Fremont Mischief Distillery」に伺ってきました!

木造建築の温かい雰囲気で、建物に入った瞬間、イーストや麦を発酵させている良い匂いが広がっていました。

オーナーのパティーさん、スタッフのアリーさんはとても気さくな方々で、何も知らない僕に一からウィスキーやウォッカなどの蒸留酒の作り方を教えてくれました。ありがとうございます。

Fremont Mischief Distillery-min
アリーさんに蒸留酒の説明を受ける。

とてもお洒落な雰囲気な醸造所なので、近くに行った際には是非立ち寄ってみてください。

試飲の感想や、このお店ならではのこだわりなどは1月25日号に詳しく載っているので乞うご期待!特に、お酒好きの方は必見です。

Mischief 2-min     

新インターン生です!

今クォーターより、新しくSoy Sourceでインターンを始めることとなりました赤澤 草(あかざわ かや)です!

これからシアトルの情報をどんどん発信していきたいと思いますのでよろしくお願いします!

私の個人的な自己紹介を少しさせていただきます。。。

プロフィール:10月生まれ天秤座、血液型O、 趣味は旅行です。

こののブログでは、趣味の旅行としてアメリカに来てから何都市か周ったので、それを紹介していきたいと思います。

3位 Los Angels

ロスではロングビーチ、サンタモニカといった世界的に有名なビーチで夕日を眺めたり、ビバリーヒルズやロデオドライブなどでセレブ気分を味わいながらショッピングを楽しむことができます。

image1-min

2位 Las Vegas

ラスベガスは何と言ってもカジノ!私はもう二度とカジノには行きたくないですが。。他にも、シルクドソレイユのショーを楽しんだり映画の舞台にもなったホテルなどを周るのも楽しいです。そしてグランドキャニオンまで足をのばすのもありです。

IMG_8343-min

1位 Seattle

1位は何と言ってもシアトルです。澄んだ空気に優しい人々が旅行から帰ってきたときに安心と安らぎを与えてくれます。刺激はすくないですが、暮らしをする上では最高の街だと思います。

image2-min

今回は個人的な独断と偏見で私の中でのアメリカ都市ベスト3を紹介させていただきました。