当日は映画館デート。この日、告白する予定だった僕は、そのことで頭がいっぱいで緊張していた。事前に覚えた告白フレーズにも助けられ、「Will you be my girlfriend?」(僕のガールフレンドになってくれる?)の問いに、晴れて「YES」の返事をもらうことができた。留学中でいちばん幸せな日だったといっても過言ではない。
映画を見終わり、映画館近くのベンチで座っていた時にその瞬間は訪れました。バレンタインデーの数日前に「I can’t stop thinking of you」というメッセージを送ったり、好意はほのめかしていました。が、緊張のため準備したフレーズも全く口から出てこず(笑)最後に「Will you be my girlfriend?」と言ったところ、彼女は驚いた様子でしたが「YES」と返事をもらい、晴れてお付き合いすることとなりました。
告白成功の後の1枚。幸せに溢れる写真ですね。
(ちなみに「I love you」は真剣なシチュエーションで使うもので、告白で使うには強すぎます。付き合って間もない場合、「I like you」でも好きの気持ちを伝えるには十分なようです。)
当日はまず恒例の挨拶、「How are you doing?」 ですね。(言うときはareをほぼ発音しないでハウユードゥーインで!笑)を使うようにしています。僕の場合は、気になる女の子と話すときは日本の授業で学んだ「How are you?」ではなく、「How are you doing?」を使うようにしています。まったく根拠はないです(笑)「FRIENDS」というアメリカの有名なTVドラマから勉強しました。
定番かも知れませんが、僕が実際に彼女と付き合う前に使った文の一例として、”I can’t stop thinking of you.” です。”あなたのことを考えるのがやめられない”というそのままの意味ですね。(恥ずかしい。笑)この文を知った時に、“think about you” と “think of you” の違いが分かりませんでした。他にも英語表現について抱いた疑問をネットでたくさん調べたりした。恋愛英語を通して、色々な表現を学ぶのは発見も多くオススメです。