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Author: shuhei

邦人のワシントン州での運転免許試験、一部免除の方向へ

写真引用:http://www.seattle.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000207.html
写真引用:http://www.seattle.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000207.html

 

ワシントン州における在留邦人の運転免許取得が、よりスムーズになるかもしれない。

 

11月4日、ワシントン州オリンピアにおいて、大村昌弘在シアトル日本国領事とパット・コーラー・ワシントン州ライセンス局長との間で、運転免許試験の一部の相互免除に関する協定覚書への署名が行われた。

 

この協定覚書は、日本の運転免許を持つ人がワシントン州で運転免許を取得する場合、およびワシントン州の運転免許を保有している人が日本の運転免許証を取得する場合、各運転免許当局がそれぞれの法令に従い、学科及び実技の試験を免除する内容になっている。申請に必要な書類の提出、視力検査、申請手数料の納付等は該当しない。

これにより、運転免許取得に関する手続きの負担軽減が期待される。

 

なお、当該覚書に基づく運転免許試験の一部相互免除は、非商用の運転免許を除き2017年1月より開始予定。詳細は追って発表される。

 

【在シアトル日本国領事館HP】

写真引用:http://www.seattle.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000207.html
写真引用:http://www.seattle.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000207.html

 

 

 

 

 

シアトルのUn Bien、Yelpが選ぶワシントン州のベストレストランに

写真引用:http://www.king5.com/news/local/seattles-un-bien-is-the-best-restaurant-in-washington-according-to-yelp/339918929
写真引用:http://www.king5.com/news/local/seattles-un-bien-is-the-best-restaurant-in-washington-according-to-yelp/339918929

USA Todayによると、Un BienはYelp上でユーザーレビューとレーティングに基づき、ワシントン州のベストレストランになったという。

Un Bienは2015年、バラードにオープンしたサンドウィッチの店で、今年の4月にはシルショアに2号店をオープンした。

両店舗共、毎週水曜日から土曜日(11am-9pm)、そして日曜日(11am-8pm)の営業となっている。

Un BienのYelp上のユーザーレビューはこちら

 

詳しくはこちら→King5

シアトルの少女が描いたヒラリーの絵、アメリカ中に広まる

画像引用:http://www.king5.com/news/seattle-girls-drawing-of-hillary-clinton-goes-viral/335824610
画像引用:http://www.king5.com/news/seattle-girls-drawing-of-hillary-clinton-goes-viral/335824610

 

シアトルに住む8才の少女Ainsleyちゃんの描いた絵が、今ネット上で話題になっている。

 

その絵は、今年9月に行われた第1回大統領候補公開討論会での民主党候補ヒラリー・クリントン氏と共和党候補ドナルド・トランプ氏の一幕を切り取ったもの。

「トランプはとても酷いことを喋っていたわ」

「ヒラリーはそれに対し、ただ眉をひそめているだけだったの」

Ainsleyちゃんはそう言ったという。

母のDanaさんがこの絵をFacebookに投稿したところ、これが瞬く間にアメリカ中でシェアされ、多くの共感を得た。

 

詳しくはこちら→King5

 

シアトルの家賃上昇率は全米トップ

写真引用: http://www.king5.com/money/consumer/seattle-renters-beware-the-cities-rental-prices-still-rising/329979850
写真引用: http://www.king5.com/money/consumer/seattle-renters-beware-the-cities-rental-prices-still-rising/329979850

 

今、アメリカ中で家賃が上がっている。

上昇率が最も高いのはシアトルだという結果が発表された。

不動産データベースの管理会社Zillowによると、シアトル中心部における家賃は過去1年で7.8%上昇しており、今後12ヶ月でさらに7.2%上昇する見込み。

 

以下、Zillowによる家賃上昇率に関する調査

 

シアトル周辺地域における過去1年の上昇率トップ5

 

ショアライン 14.5%

メダイナ   11.6%

ビュリエン  11.2%

レントン   10.5%

ヴァション  12.8%

 

西海岸エリア複数都市における今後12ヶ月での推定上昇率

 

シアトル     7.2%

ポートランド   6.0%

デンバー     5.9%

シンシナティ   5.2%

サンフランシスコ 4.9%

ロサンジェルス  4.8%

 

 

詳しくはこちら→King5

 

ホームレス問題への解決策は「野営エリアの再開放」

写真引用:http://www.king5.com/news/local/homeless/seattle-councilmember-suggests-re-opening-the-jungle/324070372
写真引用:http://www.king5.com/news/local/homeless/seattle-councilmember-suggests-re-opening-the-jungle/324070372

市議会議員のSally Bagshow氏は、シアトルのホームレス問題解決への提案として、インターステート5の下にある場所を野営エリアとして再開放するべきだと主張している。

これに対し反対派は、この提案はホームレスが他の様々な公共のスペースで野営することを促してしまうと主張。

一方賛成派は、彼らにより尊厳を与え、住むのに適切な場所を提供するべきだと主張している。

詳しくはこちら→King5

マーサーアイランドの発明家姉妹が未来をつくる

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写真引用: http://www.king5.com/news/local/mercer-island-sisters-inventing-the-future/318950381

 

マーサーアイランドに、発明家姉妹のAnantikaさん(12歳)とAditiさん(10歳)が暮らしている。二人は自立歩行するロボットや、機械でできた巨大なウイルスの模型、そして宙に浮く乗り物など様々なものを自宅のガレージで発明している。

 彼女たちの作品が今週末シアトルセンター内のEMPで行われるシアトルミニメーカーフェアで公開される。

 

詳しくはこちら→king5

 

 

【スタバ新作】パンプキン・スパイス・ラテが帰ってくる

画像引用: https://twitter.com/TheRealPSL
画像引用: https://twitter.com/TheRealPSL

 まだ夏は終わっていないが、これから涼しくなる季節にぴったりのフレーバーがスターバックスのメニューに帰ってくる。

 この「パンプキン・スパイス・ラテ(PSL)」は、まだ発売開始されているわけではないものの、すでにPSL公式ツイッターやアプリを通してプロモーションが行なわれている。また、ツイッターを利用することでPSLファンパスの入手が可能。

 スターバックスのプレスリリースによると公式発売は9月6日だが、PSLファンは8月31日からドリンクを注文することができるという。

 

詳しくはこちら→King5

 

 

 

 

ペーパードライバー、免許を取る。【筆記試験編】

ペーパードライバー、免許を取る。【第1話】

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こんにちは、ペーパードライバーのshuheiです。

シアトルの気候は本当に気まぐれですね。夜暑いからといって部屋の窓を開けて寝たら、翌朝には急激に冷えていた…なんてことがしばしば。

自分はまだシアトルの冬を経験していませんが、知る人は皆口を揃えて”めちゃめちゃ寒い”と言います。特にバスで移動をしている人は、外での待ち時間が寒くて寒くて仕方がないとのこと。車があった方が良いと、自分がお世話になっているホストグランマにも言われました。

そういった背景もあり、そろそろこっちで免許を取ろうと(まだ車を購入するかどうかすら未定)決心。何より、この車社会・アメリカにおいて、決して運行本数の多くはないバスに頼るのではなく、自分で運転できるに越したことはないと最近痛感しているので…(今日の朝なんかバス停で座っていたのに運転手にスルーされました)

というわけで今回は、ワシントン州での免許取得について、あくまで個人目線での感想や印象を述べ、そしてこれから免許を取ろうと考えている方への助言ができればなと思います。今回はナレッジテスト(筆記試験)編。

(まず何から始めれば良いの?手順は?などの基本一般に関しては、「ワシントン州で運転免許を取得する方法」を参考にしてみて下さい。)


1. 意外とあなどれないナレッジテスト(筆記試験)

実技試験を受ける前にパスしなくてはならないのが今回自分が受けた筆記試験なのですが、ワシントン州では一度受験料(約$24)を支払えば3回までは追加料金なしで受けることができます。ちなみに3回全て落としてしまうと、再び同じ額を支払わなければなりません。で、今考えるとこのルールが自分を苦しめました。というのも、筆記試験の問題は複数タイプ用意されているのですが、いくつかの出題範囲は被っています。そのため、お気楽な自分は”とりあえず一回受けてみれば二回目でパスできるでしょ“と踏んだわけです。しかし、結論から言うと、

3回落としました。

追加料金支払いました。

完全にやらかしました。厄介なのは、試験後に自分がどこを間違えたのかを確認することができないという点。あんなの楽勝だよと言う人もいますが、個人的にはある程度準備はしておいた方が良いと思います(笑)と、いうのも…


2. 日本とは微妙に違う交通ルール

これは落とし穴でした。自分はペーパードライバーなりに日本で免許を取得していたので、なんとなく、すでに知っていることが出題されるのだろうなと思ってしまっていたわけです。この過信が良くなかった。たとえば、”交差点で点滅しない赤信号のとき、右折できる”でしょうか?。当然日本では不可能です。”赤は止まれ”です。みんなで渡れば怖くないのかもしれませんが、交通ルールとしては絶対に止まらなければなりません。しかしワシントン州の場合、右折禁止の表示がない限り、左からの交通に注意しながら右折することができます。こんな具合にルールは微妙に異なっている場合があるため、たとえ日本での運転経験が豊富であっても、試験前にワシントン州の運転ガイドに目を通しておく方がベターです。意外とそこ出題する?といったところまで突いてくるので気をつけて下さい。


3. やけに出題される具体的数字

とにかく数字がいっぱい出てきます。何%のアルコール濃度が呼気から検出されるとアウトか、運転中携帯電話を使用すると最低何ドルの罰金か、などなど本当にそんなの覚えてるドライバーいるのか様々な角度から数字を問うてきます。自分は3回落とした後、頭の中で色んな数字がこんがらがっているんだなと考えて、一度出題されそうな数字を全てメモ帳に書き出しました(笑)

自分が読めれば良いというスタンス
自分が読めれば良いというスタンス

なんで免許取得のためにこんなことまでやってるんだろうという思いもよぎりましたが、車社会で生きるために必要なことだと歯を食いしばりました。もしも日本の大学入試問題が交通ルールから出題されていたら、僕は大学に進学できなかったかもしれません。


4. 不完全な日本語翻訳

 利用する試験所にもよりますが、筆記試験問題は日本語にも対応しており、希望すれば日本語で受けることができます。ただ、たまに不自然な訳され方をされている場合があるので少し注意が必要です。個人的には、”後続の交通をコントロールする最高のチャンスになる”という感じの選択肢がイマイチピンときませんでした。それほど正答率に影響を及ぼすことはないとは思いますが、問題を解いていて文に違和感を抱いた時は少し慎重に解いた方が良いかもしれません。実際、試験の受付をしてくれた男性からは、”日本語翻訳のクオリティは保証はできないけど、グッドラック!☺️”というありがたい助言をいただきました。


最後に

というわけで今回は筆記試験への心構え、そして個人的な印象を書かせていただきました。ポイントは,

1. ワシントン州の運転ガイドは事前にざっと目を通しておく

2. 出てくる数字が何を表しているのかをしっかり抑える

3. 問題文は慎重に読む

ということ。

免許を取って安全に運転するためにも、まずは当然ですがルールを理解していなければいけません。そうした点でも筆記試験は意義のあるものです。試験を受ける時はたかが筆記なんてと思わずに将来優良ドライバーになるための第一歩だと思って、しっかり準備をして臨むようにしましょう。4回目を受けるためにもう一度お金を払う時の悔しさと恥ずかしさといったらそれはもう…。

マリナーズ対ヤンキース、岩隈とマー君による日本人投手対決

写真引用: http://www.king5.com/sports/mlb/mariners/sanchez-homers-again-tanaka-rolls-as-yankees-blank-mariners/307331574
写真引用: http://www.king5.com/sports/mlb/mariners/sanchez-homers-again-tanaka-rolls-as-yankees-blank-mariners/307331574

【ア・リーグ】ヤンキース5−0マリナーズ(8月24日 シアトル)

 昨日8月24日、シアトル・マリナーズはホームにニューヨーク・ヤンキースを迎えた。マリナーズは岩隈投手、ヤンキースは田中投手が先発した試合は、ヤンキース、サンチェス選手の7号ホームランなどにより5−0でヤンキースの勝利。田中は7回まで登板し、完封勝利に貢献した。

 奇しくも楽天ゴールデンイーグルス時代の元同僚・元エースの対決となった今回は、田中が投げ合いを制する形となった。これでヤンキースは勝ち星3つのうち2つを、ワイルドカード争いで上の位置にいるマリナーズから取ったことになる。

 

詳しくはこちら→king5

 

 

“ワイルドジンジャー”で贅沢してきました。

こんにちは、普段から写真を撮る習慣のないShuheiです。

先週末に”ワイルドジンジャー(Wild Ginger)“というちょっとお高めのレストランにお昼ご飯を食べに行ってきたので、その紹介をしたいと思います。

ただやはり写真を撮る習慣がないので、友人の撮った写真やGoogleを多用しながら紹介をしたいと思います。

ワイルドジンジャーは主にタイや中国、日本などアジア諸国のテイストを合わせた料理を提供する(ちょっと)高級レストラン。シアトルとベルビューに店舗を構えており、今回訪れたのはベルビュー店。

写真引用: http://www.wildginger.net/our-locations/Bellevue.aspx
写真引用: http://www.wildginger.net/our-locations/Bellevue.aspx

【店内の雰囲気】

ややお高めなレストランということもあり、お客さんの数は多いのですがとにかく落ち着いていました。オフィス街の中にあるためスーツを着たビジネスマンが多かったように感じます。実際、商談の場として使用されることも多い場所なのだとか。ちなみに自分はゆるーいスウェットにジーパンとスニーカーで突入したためかなり浮いていたと思います。皆さんもTPOをわきまえた服装に気を遣うようにしましょう。

【ウエイターさん】

すごくフレンドリーでユーモアのある方でした。自分の注文した料理が一緒にいた友人たちよりも少し準備に時間がかかっていたようなのですが、待っている間こまめに気にかけてくれました。そしていざ料理が来ると、遅くなったからということで少しオマケの増量をしてくれるという親切さ。少し話が逸れますが、アメリカのサービス業におけるホスピタリティについて感じるのは、”お客様は神様”的スタンスではなく、”お客様はベストフレンド”なのかなということ。チップという習慣のおかげでもあるのでしょうが、個人的にはこっちの方が客側としては心地よいなと思います。ちなみに故スティーブ・ジョブズ氏にかなり似た方でした。

【料理】

さて、肝心の料理です。メインメニューの価格はざっと平均して大体$17くらい。ランチとしては少しお高めですが、ボリュームがあるので十分満足できると思います。

写真引用: 友人
“wok-fried barbeque prawns” 写真引用: 友人

上の写真は友人が撮影したものであり友人が食べた”wok-fried barbeque prawns“($17.5)。つまるところバーベキューソースで和えたエビです。少し分けてもらいましたがソースに独特の辛味が利いていて飽きない味でした。おいしかったです。

ちなみに自分が食べたのは”wild ginger fragrant duck“($16.5)という店の名前を冠したいわば看板メニュー。にもかかわらず写真を撮る習慣がないためYelpより美味しそうな写真を選んで例のごとく以下に引用させていただきます。

"wild ginger fragrant duck"写真引用: https://www.yelp.com/biz_photos/wild-ginger-bellevue?select=gBh4UFjwlocjm3-41hA65g
“wild ginger fragrant duck” 写真引用: https://www.yelp.com/biz_photos/wild-ginger-bellevue?select=gBh4UFjwlocjm3-41hA65g

さすがYelp、おいしそうな写真ですね。

この周りにある白いバンに、四川料理に使用されるというコショウとプラムで作られたソースを塗り、写真中央の鴨肉を挟んで食べます。鴨肉自体にも風味があり、皮もパリパリ。食べ応えのある一品でした。

ちなみに今回は友人の誕生日を祝うために訪れたのですが、事前に店側にバースデーボーイ/ガールがいる旨を伝えておくと、無料でチョコレートケーキを作ってくれます。

以上ざっくりと店の雰囲気、店員さん、そして料理の紹介をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。決して安くはないお店ですが、少し贅沢をして損はないです。

高くても美味しいものを食べたいとき、あるいは何かの記念日などに少しだけ奮発をして、ワイルドジンジャーに足を運んでみてはどうでしょうか。

そして余談ですが、個人として、まず写真を撮る習慣を身に付けたいと思います。

 

【Wild Ginger】

Seattle

1401 Third Avenue
Seattle, WA 98101
TEL: 206.623.4450

Bellevue

11020 NE 6th St. Ste 90
Bellevue, WA 98004
TEL: 425.495.8889

営業時間→詳細はこちら

ワシントン州西部、今週金曜日には90℉(約32℃)以上になる恐れ

写真引用: http://www.seattletimes.com/seattle-news/weather/seattle-area-forecast-stretch-of-record-breaking-heat-on-way/
写真引用:Seattle Times

 

今日、シアトル・タコマ国際空港では最高気温88℉(約31℃)が記録された。猛暑は今週土曜日まで続く見込みで、州政府は人々に冷房のある建物や日陰などの涼しい場所に入って、適度に休憩を取ることを促している。水分をこまめに補給するなど、注意が必要だ。

天気予報では金曜日には91℉(32.7℃)まで上昇すると予想されており、これは昨年観測された同日の最高気温89℉(31.6℃)を上回る。

また、非常に乾燥した気候が続いているため、火事が発生した場合には火の手が急速に拡がる危険性がある。そのような事態を避けるため、州政府は今週水曜日の正午から9月30日まで、州の公園や森林でのキャンプファイアーを禁じている。

今週日曜日には暑さも80℉台にまで落ち着くと見られている。

 

詳しくはこちら→Seattle Times

本格的な手打ちそばとお酒が楽しめるイベント、Kamonegi(かもねぎ)ポップアップ

引用:http://www.brownpapertickets.com/event/2590900
引用: http://www.brownpapertickets.com/event/2590900

Kamonegi ポップアップ

ウォーリングフォードのMiyabi 45thの前シェフ相馬睦子さんが日本の伝統的な手打ちそばを提供するイベントKamonegiポップアップが、来週月曜8月22日、パイオニアスクエアのKraken Congeeで行われる。

本イベントでは、相馬さんがMiyabi 45thで提供していたものに加え、最近の日本滞在中にインスパイアされたという新たなメニューが、日本酒や焼酎と共に楽しめる。料金は5コース料理で$80。

アメリカではなかなか食べられない本格的な手打ちそばを堪能するチャンスをお見逃しなく!

完全チケット制で、事前に予約が必要。日本酒を始めとするドリンクはチケット代金には含まれていない。

チケット購入、詳細はこちらから

 

引用: http://www.brownpapertickets.com/event/2590900
引用: http://www.brownpapertickets.com/event/2590900

 

【Kamonegi Pop Up】

日時:8月22日(月)6:30PM

場所:『Kraken Congee』: 88 YESLER WAY, SEATTLE, WA 98104

詳細:

[Tell]206-794-4403

[E-mail] kamonegiseattle@gmail.com

[Website] http://www.brownpapertickets.com/event/2590900

[Facebook] https://www.facebook.com/kamonegiseattle/

あえて英語で読む夏。”Dash and Lily’s Book of Dares”

初めまして、新インターンスタッフのしゅうへいです。

今回が初のスタッフブログ更新であるにもかかわらず、このところブログ映えする写真を撮っていないという事実に気づきました。

そこで「あえて英語で読む夏」ということで、自分がシアトルに来て読んだ英語小説の紹介をさせていただきたいと思います。

夏は海にBBQに◯◯ラン? 読書は秋にするもの? いやいや、涼しいところで英語の勉強をしながら本を読んだっていいんじゃないでしょうか。

というわけで、今回紹介する本はこちら。

Dash and Lily’s Book of Dares

著者:Rachel Cohn, David Leviathan

7741325

読みやすさ:★★★☆☆

甘酸っぱさ:★★★★☆

もどかしさ:★★★★★

-“I’ve left some clues for you. If you want them, turn the page.

 If you don’t, put the book back on the shelf, please.”

物語の舞台はニューヨーク、冬のクリスマスシーズン。ちょっとロマンチストな少年Dashと、人付き合いの苦手な少女Lily。顔も知らない二人は一冊の赤いノートブックを通じ、直接会うこともなく、少しずつ互いに惹かれ合っていく。果たして彼らが出会う日は来るのか? 二人の関係の行方は—-?

【感想】

当然、全文英語ですが、ティーン向けということもあり比較的読みやすい内容になっていると思います。

自分の場合は知らない単語や表現も多々ありましたが、読んでいて話の流れは十分に理解できましたし、くすっと笑えたりした時は自分もアメリカのユーモアが分かるようになったんだなと自惚れたりしてました。

そして、何よりもどかしい。なんでそんなことしちゃうんだよ!いやもう会えばいいじゃん!タイミング悪いよ! と、何度思ったことでしょう。この本を読んだアメリカ人は口を揃えて”キュートなストーリー”、と表現します。

もちろん英語の勉強になりますし、読み終わった後はほっこりした気分になります。最初は「そんなにキュートなわけ…」と思っていましたが、結局、キュートでした。普段あまり本を読まない自分ですが、英語の小説も良いなと考えるようになりました。

この夏、空いている時間に英語の本にでも挑戦してみたい!という方には是非。オススメです。