トビタテ生に課された日本発信プロジェクトの一環として、かいせき(Kaiseki)料理人の俵裕和さんのマーケティングチームに所属(詳細:www.facebook.com/kaisekichefhiro)。外国の人にはなじみの薄いかいせきについて、どうすれば興味を持ってもらえるか試行錯誤で取り組んでいる。シアトルと日本のスタートアップコミュニティを繋げる団体「Arch for Startup」、シアトル在住の「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」参加者で作った団体「SEA」では渉外を担当。「チーム全体の状況を俯瞰しながら仲間と仕事を進めていくこと、みんなでビジョンを話し合い、ゼロから活動を作り上げていくことが楽しい」と語る。
取材・文・写真:山田百合菜 情報提供協力:EN Pacific Service Inc. 株式会社アンプラグド
今年6月にアメリカで公開されたドキュメンタリー・ドラマ映画『Soaked In Bleach(邦題 ソークト・イン・ブリーチ〜カート・コバーン 死の疑惑〜)』が12月12日、日本で公開される。一世を風靡したシアトル出身のロックミュージシャン、カート・コバーンの疑惑の死について取り上げた作品だ。そこで、カート・コバーンにゆかりの場所を訪れてみた。
イースト・シアトル地区にあるヴィレッタ公園(151 Lake Washington Boulevard E., Seattle, WA)は、カートが生前によく行っていた場所として知られる。公園といっても、人通りの少ない閑静な住宅街の一角に芝生とベンチがあるだけの質素なところだ。隣接して車道があり、ワシントン湖沿いをドライブをしていると突然公園とベンチが現れる。こんなところに公園があるのかと、なんとも不思議な印象を受ける。ベンチに座るとワシントン湖を眺めることができ、誰にも邪魔されず自分と向き合うのにはぴったりの場所に思えた。
日本にはサマータイムがないので「1時間進めるか戻すか分からない!」という方も多いと思うのですが、そんな方に便利な覚え方があります。それがこの言葉「Spring Forward, Fall Back」。現地の人は、このようにして覚えているらしいです。なので、秋である現在は、時計を1時間「戻します」!この言葉さえ覚えてしまえば、もう時間を進めるのカ悩む必要もなくなりますね(*^_^*)なお、iPhoneなどの電子機器は自動で切り替わるようになっているのだそう!便利な世の中です。。
シアトルと日本のスタートアップコミュニティを繋げる団体「Arch for Startup」の一員として、ベンチャー関係の記事を執筆。多様な企業を研究することで様々な収益構造を勉強できる、と山田さんは語る。シアトル在住のトビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム参加者で作った団体「SEA (Seattle Evangelist Association)」では、ウェブサイト作成を担当。フェイスブックページ作成、キックオフパーティののち、9月後半のホームページの開設を目指す。事前の手続きやバスの乗り方など、留学生が必要としている情報を掲載することで、シアトルへの留学生数を増やすこと、学びの質を向上させることが目標。また、Kaiseki料理人、俵裕和さんが主宰する、シアトル近郊の旬の食材を使ったコース料理を提供する「The Beauty of Kaiseki」のマーケティングチームにも所属しており、どのように情報を発信すべきか、試行錯誤している。イベントの詳細はwww.facebook.com/kaisekichefhiroまで。