定番とは一味違うローカルなお土産なら、ワシントン州の名産品やクラフト作家の作品が多く販売されているパイク・プレイス・マーケット。真心が伝わる、選りすぐりの一点ものを探してみては。

子ども服からおもちゃまで、充実の品ぞろえ! パシフィック・ノースウェストと書かれたキャップや服は、お土産や出産祝いにもぴったり。ニルヴァーナやデビッド・ボウイ、レッド・ツェッペリンなどロックミュージシャンのイラストがプリントされた服も豊富にあり、音楽好きの友だちに◎。スペースニードルやダウンタウンの街並みを模したスノードームやパイク・プレイスの喧騒やそこで働く人々を描いた絵本など、シアトルらしい雑貨も。デアゴスティーニの知育玩具や子ども用パズル、アメリカらしいカラフルな雨具などラインナップは幅広い。日本でもじわじわ人気沸騰中で、大人のコレクターも多いぬいぐるみブランドのジェリーキャットも取り扱っている。

1902PostAlley,Seattle,WA98101
営業時間:10am~6pm
☎206-634-0580
www.ferrytaleskids.com
バイ・ゴサンコ・チョコレート

ゴサンコ・チョコレートは、1868年にサンフランシスコで創業した歴史ある老舗チョコレートメーカー、ギタード・チョコレート・カンパニーのチョコレートを使用したチョコレート菓子を加工・販売している。ポスト・アレー・キッズの隣で営業しているので、ぜひ一緒に立ち寄ってほしい。春には色とりどりのチューリップが並ぶなど、季節ごとにチョコレートのデザインが変わるのが特徴。取材した6月末には魚のハリバット(オヒョウ)や野球バットの夏らしいデザインのチョコレートが販売されていた。独立記念日を祝う星条旗型やセント・パトリックデー用のクローバー型のチョコレートなど祝日にちなんだモチーフも登場する。アメリカの祝日ムードが伝わるお土産になるかも。

1906 PostAlley, Seattle, WA 98101
営業時間:月~木10am~6pm、
金10am~8pm、土9am~8pm、
日9am~7pm
☎206-441-4325、info@gosankochocolate.com
www.gosankochocolate.com


1903 Pike Pl, Seattle, WA 98101
営業時間:9:30am~4pm ※夏季に限り金曜日と土曜日は午後5時まで営業sales@drinkingstraws.glass

パシフィック・ノースウェストの小規模農家から直接仕入れた新鮮な農産物でつくったハチミツやジャム、チョコレートソースなどを販売している。ワシントン州カシミアのウッドリング・キャニオンでリンゴ栽培とサイダー作りを始めたことが名前の由来。ウイスキー味やテキーラ味のキャラメルなどのユニークな商品がずらりと並ぶ。店員おすすめのストロベリー・ルバーブはバニラアイスと絶妙にマッチ。筆者のイチ押しはホワイト・チョコレート・マジパン。濃厚でとろみがありこっくりとした甘さはトーストにもよく合う。試食ができるので、気になった商品は試食をさせてもらいながら選ぼう! オレンジやストロベリー風味の6種類のハチミツが2個ずつ個包装された食べ比べセットも8ドルで販売している。

1529 Pike Pl., Seattle,WA 98101
営業時間:9am~6pm
☎360-794-9778、dale@woodringnorthwest.com
www.woodringnorthwest.com

50年以上にわたりアメリカで日本食文化の継承に貢献し、2023年の旭日双光章を受賞した末次毅行 シェフによる料理教室がベルビューの「KOHTOKUラウンジ」にて開催される。今回のメニューは「田楽みその作り方」と「チキンの鍬くわ焼き」。シェフがフランスで考案したオリジナルのクワヤキソースの伝授も! 定員13名に達し次第締め切られるため早めの申し込みを。
毎秋恒例の「ジャパンウィーク(日本祭り)」が今年もベルビュー·カレッジクラブと在シアトル日本国総領事館共催で行われる。一般公開日は10月5日(土)。今年は蚤の市に加え、新たにマンガ·スワップミート(漫画·コミック交換会)を開催! 言語を問わず中古の漫画(成人向けは不可)や不用になった雑貨、日本のちょっといい物の寄付を受け付けている。
7月2日、総領事公邸において寿司かしば経営者の加柴司郎氏への勲章伝達式·祝賀レセプションが行われた。同氏への勲章は渡米以来60年近くにわたり、米北西部における江戸前寿司のパイオニアとして日本食文化の普及、および次世代の日本食調理人の育成に大きく寄与した功績によるもの。式典では、伊従 誠在シアトル日本国総領事から祝辞が述べられ、勲記が読み上げられた後、旭日双光章が授与された。加柴氏は、これからも日本文化である江戸前寿司に対する挑戦を続けると語った。
1984年から毎年8月6日に開催されているフロ
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第1木曜の無料開放日となる8月1日(木)、シアトル日本庭園で「ワンダリング·アンド·ワンダリング」が開催される。2010年から続くこのイベントは日本の暗黒舞踏をルーツとするブトー(Butoh)によるパフォーマンス。後述の講演会のテーマ「妖怪」や日本庭園の景色・匂い・音などからインスピレーションを受けたパフォーマーたちが庭園内のあちこちで舞いを披露。また、同日午後5時からタテウチ·コミュニティー·ルームにて開催される講演会では、シアトル大学アシスタント·ティーチング·プロフェッサーのノブコ·ホリカワ氏が昔から畏怖の存在として人々に伝承されてきた「妖怪」が江戸時代に大衆娯楽として楽しまれるようになった経緯を解説する。
NIKOの会(日本語での子育て親の会)がヤードセールを開催する。日本語の書籍、DVD、おもちゃ、知育教材、ワークブック、文房具、ベビー用品、子ども服、家庭・キッチン用品などがそろう。支払いは現金のみ。返却不可。買い物袋は持参を。収入は会活動費に充てられる。
レドモンドの神護寺で、7月28日(日)に「
在米日本人の健康と医療をサポートする「FLAT・ふらっと」
5月27日、
取材·文:フォーリー由香、リー・ジャニス、加藤良子、白木満海
コロンビア川渓谷に、露天風呂付きのコテージ、「テンゼンスプリングス&キャビンズ」を紹介!3つのおすすめポイントにも注目。






今年の5月18日に営業を再開した70エーカーを誇るワイルド・ウェーブズ。4つあるローラーコースターはハードなアトラクションに挑戦したい人にぴったり。家族や子ども向けの乗り物のほか、流れるプールやウォータースライダーなど盛りだくさんで、夏のレジャーにうってつけだ。
スリルを求める人には、25メートルをまっすぐ自由落下するアトラクションがおすすめ。ブレイン・ドレインと名付けられたドロップ・タワーは、その名の通り3G相当の重力にアドレナリンが大放出! 122センチ以下の子どもたちには、5メートルの高さのフロッグ・ホッパーがおすすめだ。 









1927年に初代家元・勅使河原蒼風 によって創流された草月流のシアトル支部が、毎年 恒例のいけばな展を開催。 型にとらわれず、いける人の個性を反映した伸び やかな草月流の作品を鑑賞できる。ウェブサイトでは、 2012年以降の作品も公開中。
四つ葉学院の宿泊キャンプが今年も開催される。天体観測や、屋外炊飯、登山、自然観察、 理科実験などの課題活動を通して、思いやり、協働力、課題解決能力、自然環境保護への理解力、共感力、創造力、責任感を育むことを目指す。対象は小学部2年生から高校生まで。
日系マナーの高齢者向けデイケア・プログラム「心会」の心会カンバセーション・カフェ・シリーズの一環で開催されるセミナー(英語)。ディレクターのトーマス・パパスタブロス氏が「アシスティッド・リビングを考えるとき」と題して介護施設の選択に役立つ情報とガイダンスを提供する。
■シアトル別院仏教会
■白河本願寺
■日系アメリカ人市民同盟(JACL)
■タコマ仏教会