●参考文献●
奥泉栄三郎監修「初期在北米日本人の記録』第3期:北米編、文生書院(2008)
村川庸子「アメリカの風が吹いた村〜打瀬船物語』財団法人愛媛県文化振興財団(1987)
伊藤一男「続・北米百年桜』北米百年桜実行委員会(1972)
Kristine Sullivan Ed.D. and Johnna L. Howell, “WIDE AWAKE IN SEATTLE ; Success Stories of Outstanding Leaders Who Learned to Share Leadership”
TSUTAKAWA FAMILY TREE 2014
THE UWAJIYAMA STORY
TOMIO-PERSONAL-FAMILY HISOTRY(2011.11)
森口富雄氏ヒアリング(2016.9.19, 2017.3.10)
モリグチ・ケンゾウ氏ヒアリング(2016.9.18)
マエダ・スワコ氏ヒアリング(2016.9.20)
渡部美紗緒氏ヒアリング(2016.9.20)
CSEAは夏にかけてたくさんのイベントに参加予定ですが、特に毎年恒例の、シアトル内でも大きなLGBTsイベント「シアトル・プライドパレード&フェスティバル(Seattle Pride Parade& Festival、6月25日開催)」は必見です。私も帰国前最後のイベントとして出演する予定です。シアトルプライドを感じられる熱いイベントなので、ぜひ足を運んでみてください!
デザートの一番人気「そうだ、京都へ行こう! 京の抹茶ブリュレ(Suika’s Signature! Frozen Green Tea crème Brulee with Red Bean Paste $6)」
イタリア料理のデザートの定番、カタラーナ(凍らせたプリン)を和風にアレンジした「そうだ、京都へ行こう! 京の抹茶ブリュレ(Suika’s Signature! Frozen Green Tea crème Brulee with Red Bean Paste $6)」も絶対に見逃せない。抹茶をふんだんに使った濃厚なクリーム地をオーブンで焼いた後に冷凍庫で凍らせている。パリッとした香ばしいカラメルと、とろけるアイスの心地よい冷たさが同時に口の中で楽しめる。添えられた生クリームとあずきソースは相性バッチリ。
③最寄りのDepartment of Licensing Officeに行く。
準備するものは総領事館のサイトで紹介されています。私はワシントン州の住所を証明する書類を持っていかなかったのですが、自動車運転免許証抜粋証明、パスポート、日本の自動車運転免許証(原本)で取得できました。私は学生でI-20を持っているか尋ねられましたが、持っていなくても大丈夫でした。
Department of Licensing Officeにて
▲Department of Licensing Officeは順番待ちの人でギッシリ。いつになったら呼ばれるのでしょう(涙)
②申請
申請はずらっと並んだ窓口で行われます。職員の方からまず何のために来たのかと聞かれるので「Driver’ s license」とだけ伝え、書類を再度提出して登録作業をしてもらいます。
ここで視力検査を行い、住所、氏名、生年月日などに間違いがないかを十分に確認して、最後にサインをします。申請料($54)と試験料($35)を支払って終了。キャッシュ以外で支払いの場合は追加料金がかかります。
Department of Licensing Officeでの所要時間は約1時間。申請ブースに順番が呼ばれるまでしばらくかかりましたが、呼ばれてからすべてが完了するまではとても早く終わりました。もっとかかると予想していたので、長く感じませんでした。
隣に居合わせた女性によると、月末や週の前半に比べると月初や週末のほうがマシとのことでしたが、真偽のほどは定かでありません。ベルビューオフィスに行った友人は全く待ち時間がなかったそうです。以上私の体験記でした。参考になれば幸いです。 ※各種申請料や手続きの方法は2017年3月時点での情報です。詳細は変わることがありますので、申請前には必ずHPなどで最新の情報を確認してください。
4月7日(金)8pm
Ruta de la Memoria、地元舞踏家(Joan Laage、Sheri Brown) 4月8日(土)8pm
Ruta de la Memoria、地元舞踏家(Helen Thorsen、Diana Garcia-Snyder) 4月9日(日)3pm
Ken Mai、地元舞踏家(奥村薫)、公演後ギャラリーにて歓談会あり ※いずれも開場は30分前、午後4時以降と週末の駐車は無料
場所
Shoreline Community Collage シアター
(16101 Greenwood Avenue North, Shoreline, WA)
ショアライン・コミュニティ・カレッジ(Shoreline Community Collage)のアートギャラリーでは、シティーアートの写真家ブルース・クレイトン・トム(Bruce Clayton Tom)氏を中心とした舞踏写真、および「ルーシーV(. Ruthie V.)」の舞踏家をモデルにした実物大サイズの油絵が展示され、毎週火曜日には無料のミニパフォーマンスが行われている。
メインとなるステージ公演は、4月7日~9日、ショアライン・コミュニティ・カレッジのシアターにて開催。ナタリヤ・クエイヤー(Natalia Cuellar)氏率いるチリの舞踏団「Compañía Ruta de la Memoria」は、5名の舞踏手による『Cuerpo Quebrado (Broken Body)』を金曜、土曜に演じる。これは1990年代の独裁下における女性たちの困難に捧げる作品。
日本とワシントン州は深い繋がりがあります。ワシントン州の輸出相手国として、日本は中国に次いで2位。確かにモノの売り買いでは中国が上回っていますが、企業進出では180社を超える日系企業が進出していて、これは世界1位です。日系企業による雇用創出数は、アジア1位の14,700人です。投資をして現地雇用を生み出しているという点で、日本のワシントン州に対する貢献は非常に大きいと言えます。また産業連携も進んでいて、その最たる例はボーイング787。機体構造の35%を日本企業が製造していることから「メイド・ウィズ・ジャパン(Made with Japan)」と言われています。最近では、三菱リージョナルジェット(MRJ)の開発・飛行試験拠点がワシントン州に置かれ、ワシントン州の支援を受けて開発が進められています。このように日本とワシントン州が互いに協力してグローバル市場に展開していく。つまり日本とワシントン州は、単なる取引の相手を越えた「パートナー」なんです。この関係をさらに強くするため、昨年6月に「経済と貿易関係の協力覚書」の署名を行いました。
日本の強みとシアトルの強み
これからは「IoT(Internet of Things)」の時代と言われています。モノや製造プロセスにインターネットを組み合わせないとグローバル市場では勝てません。シアトルにはクラウドで世界シェア1位2位を占めるアマゾンとマイクロソフトがいて、IoTの「I」があります。では「T」はというと、ハードウェア、モノづくり。まさに日本が高い技術を有する分野です。協力覚書がシアトルの「I」と日本の「T」を結びつける「o」の役割を果たすことで、世界中で売れるモノができればと考えています。
在シアトル日本国総領事館
Consulate General of Japan in Seattle
601 Union Street, Suite #500, Seattle, WA 98101
開館時間:月~金
領事部:9am〜11:30am、1pm〜4:30pm
広報文化センター:9am〜11:30am、1pm〜4:45pm
☎︎206-682-9107 www.seattle.us.emb-japan.go.jp
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