1月23日、ヒルトン・ベルビューで、シアトル日本商工会(春秋会)/Japan Business Association of Seattle(以下JBAS)の新年会が開かれました。2019年以来となる開催には、200人を超える関係者が集結。日米ビジネスの現在地と、次の一年に向けた連携の可能性を共有する場となりました。
会長あいさつ
JBAS会長・阿部茂樹さん(Civil Aircraft Engineering Service Co., Ltd.)
日程:2026月1日31日(土)2pm~4pm 場所:Bellevue Children’s Academy North Campus, Satellite
14673 NE. 29th Pl., Bellevue, WA 98007 問い合わせ:☎︎206-374-0180、jis@jassw.org 詳細:https://jassw.org/education/jis
さらに、ドラマの象徴的な一節「These are the rules, unless you win(掟はこうだ。ただし勝てば覆る)」に言及し、それを語るのが武士ではなく異国人アンジンである点を指摘した。史実では主従関係がきわめてもろく、対立はしばしば緊迫した形で表面化していたにもかかわらず、ドラマではその深層が十分に掘り下げられていないと批評した。
1975年にブロードウェイで初演された「シカゴ」は、1920年代の禁酒法時代、いわゆる「ジャズ・エイジ」のシカゴを舞台にしている。劇中歌『オール・ザット・ジャズ(All That Jazz)』を耳にしたことがある人も少なくないだろう。当時は伝統的な女性観に縛られない生き方を求める「フラッパー」と呼ばれる女性たちが徐々に増え始め、メディアのゴシップが世間をにぎわせていた時代だった。「シカゴ」の主人公は、殺人罪で収監された2人の女性、スターを夢見る主婦ロキシー・ハートと元ナイトクラブのスター、ヴェルマ・ケリー。彼女たちはメディア操作を得意とする悪徳弁護士ビリー・フリンの助言を受け、有名になり無罪を勝ち取ろうと行動を起こす。その過程で当時の腐敗した司法制度や名声を追い求める人間の滑稽さが浮き彫りになる。
本番前、チャフィンさんが必ず仲間にかける一言がある。それが「Have a good one! (頑張っていこうね!)」だ。大切なお客さまの前でパフォーマンスできる喜びと感謝を忘れないように、という思いが込められている。同じ演目を何度も繰り返す公演では心も体も疲れてしまう仲間は少なくない。そんな時、チャフィンさんの一言は「一人じゃないよ。みんながサポートしているよ」というメッセージとして響く。「ありがとう」と返されると、それが自身の励みになるという。「仲間から頼れる存在と思ってもらえるのは本当にうれしいこと。これからもそうあり続けたいですね」
近年、小説投稿サイト発の「転生系」*アニメがヒットする傾向が続いています。そんな中、アメリカ発のウェブ小説を原作に日本でテレビ放映されたアニメ『最強の王様、二度目の人生は何をする?(英題: The Beginning After the End)』(以下『TBATE』)が注目を集めています。本作は、ウェブコミック&ライトノベル投稿サイト「Tapas」で1億5,000万回以上の閲覧数を記録するほどの人気を誇り、2026年にはシーズン2の配信も予定されています。今回は原作者でシアトル在住のブランドン・リーさんに話を伺いました。 *主人公が一度死を迎え、別の世界や時代に生まれ変わるとういう設定
Vさんが私の曲「Midnight Blues」をインスタグラムのストーリーで共有してくれたんです。「彼にコラボを提案してみたら」と母に言われて……正直、クレイジーだと思ったけど、とりあえず聞いてみたら、なんとOKの返事が! いくつか楽曲を送った中で、彼が選んだのが「wherever u r」で、彼が兵役に入隊する直前に無事レコーディングを終えることができました。特に思い出に残っているのは、ボーカルのアイデアを日本語、英語、韓国語の3言語でやり取りをしたこと。いろんな言語を使って音楽でつながれた時間がとても楽しく、新鮮な体験でした。
日本を代表するロックバンド、ONE OK ROCK(ワンオクロック)が結成20周年となる今年2月に、アルバム『DETOX』をリリース。5月13日から6月7日にかけて、自身の過去最大規模となる北米ツアーを展開し15都市を巡りました。5月14日にはシアトルのワム・シアターでライブが行われ、ボーカルのTakaさんがインタビューに応じてくれました。
取材・文:フォーリー由香 写真:本人提供
ONE OK ROCK■日本発のロックバンド。恋愛や社会問題をテーマにした歌詞と力強いロックサウンド、エモーショナルなメロディーが特徴。国内外で高い人気を誇る。ボーカルのTakaを中心に、ギターのToru、ベースのRyota、ドラムのTomoyaの4人で活動し、独自の世界観と迫力のあるライブパフォーマンスで世界水準のロックバンドとして進化を続けている。 @oneokrockofficial